一人でアニメ道 その2 RETAS LITE!で原画、Flashで仕上げサンプル
どうでしょうか?ドキドキ・・・
まずRETAS LITE!の使い心地ですが、原画を描くのは楽、動画は苦しい、彩色は地獄、合成は使えねぇ!
というわけで、なかなか手ごわいソフトでしたよ・・・
でも原画をモーションチェックをいれながら描けるというのは、すごく良いです。(おすすめ)
Photoshopでの原画作業ですと、モーションを中割って確認することがができませんので、わけがわからなくなります。
今回の工程を描いときます(先人を越えてください!だれかオレに裏技教えて~!)
- RETAS LITE!(pencil man LITE)で、原画を描く。
- RETAS LITE!(Core RETAS LITE)で、原画をNTSCサイズのtgaフォーマットで出力する。
- Adobe Flash CS3に原画を読み込む。キーの位置に原画を置いて線を変形させながらトレースしてシェイプ補間をかける。
- Adobe Flash CS3のペイント機能を使い彩色。SWF形式でムービーを出力。
- 完成
といったところです。
Flashでのアニメーション作業は、紙芝居的なものでないとかなり苦しそうな気がしました。
今後の課題は、複雑なモーションを作ることと生産スピードを上げることです。
作画方法も模索しながら、がんばってみます。
一人でアニメ道はまだまだ続きますよ(もう泥沼に足ずっぽり!)


